お薦め

強い髪の毛,弱い髪の毛

髪の毛には強い髪(抜けにくい髪)と弱い髪(抜けやすい髪)があります。

強い髪は年をとってもしっかりと毛根に根付いていて、髪もハリがあり生き生きしています。
対して弱い髪は毛根が弱っているためにすぐに毛がぬけてしまい、髪も細く弱々しいです。

弱い髪を強い髪に変えるには土台である頭皮を健康な状態に保つことと、
規則正しい生活習慣を身につけること、髪にダメージを与える紫外線を極力避けることが大切です。

頭皮膚は顔の皮膚と繋がっています。
顔の皮膚がデリケートで荒れやすいのと同じように、頭皮もまたデリケートです。
弱い髪はこの頭皮が荒れていることが多く、そのため髪に栄養が行き渡らずに細い髪になってしまうのです。
洗髪のしすぎで頭皮の皮脂を取りすぎますと、
皮脂の分泌量が増え、それが毛根をつまらせて栄養の配給を妨げてしまいます。

また、ジヒドロテストステロンというホルモンが毛母細胞を不活性化させてしまうこともあります。
これらを解消するにはまず洗髪は最高でも1日1回を守ることと、
亜鉛やビタミンB2などが含まれる食品をとるといいでしょう。

また、シャンプーをするときなどは爪を立てずに指の腹でマッサージをしながらすると効果的です。
また、育毛剤も効果的なのですがどちらともにいえることとして、メーカーによって入っている成分がちがいますので自分に合ったものを見つける必要があります。
こちらに日本製と海外製の育毛剤ちがいが載っていますので参考にしてください。
強いストレスを感じると自律神経が狂い、血管を縮めてしまったり皮脂量を増量させたりします。

髪は睡眠中に生長するので、ストレスで不眠になると成長することができなくなります。
不規則な生活をするとストレスによる耐性が低くなってしまうので、
規則正しい生活をしてストレスに影響されない体を作りましょう。

お肌にダメージを与える紫外線は、髪にも悪影響を与えます。
紫外線は髪のDNAを破壊して傷つけますし、頭皮の細胞も壊してしまうので、
傷ついてしまった髪を修復することも新しい髪に栄養を十分与えることもできなくなります。

普段顔や体はばっちり紫外線対策をしていても、
髪は「髪の毛で守られてるから大丈夫」と何もしていない人が多いですが、
紫外線は髪を越えて頭皮にもダメージを与えますので、帽子や日傘などきちんと対策をすることをおすすめします。
また普通のシャンプーから育毛シャンプーに変えるなどするのも良いでしょう。
育毛シャンプーの効果はこちらにかいてあります。